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ICU・なつのブログ
ゆるっと雑談

#7 近況報告・最近読んでよかった本

こんにちは、なつです!

このブログでは、大阪在住の私が、日々の出来事や英語関係のネタについて発信しているブログです。

ということで、皆さん、だいぶご無沙汰しております。

前回の投稿が2023年12月で、今回の投稿が2024年初めての投稿ということで「明けましておめでとうございます」レベルで申し訳ないのですが、この半年間いろいろありました・・・。

振り返ると、私は2021年9月からブログを始めていて、早くも3年目に突入したのですが、この半年はちょっと更新できていませんでした・・・。

更新したいということが頭の片隅にはあったのですが、
身の回り(仕事回り)がガラッと変わりまして、忙しくてブログ書いている暇がないということで、自分の中で気持ちが落ち着かなかったので、ブログの更新を止めてしまっていました。

今日からまたゆるゆると私のペースで更新を再開していこうと思いますので、
私自身への宣言も兼ねて、私の近況報告(この半年〜1年何をしていたのか?)ということを書いてみたいと思います。

この半年〜1年何をしていたのか?

時系列を遡ってお話しさせてもらうと、
2021年9月にブログを始めた時は、神奈川県の逗子市に住んでおり、逗子や鎌倉の話題についてブログを書いていました。

その後、転職のタイミングで、逗子→大阪に引っ越しし、
2023年2月から大阪に住んでいます。

5月に散策した京都御所にて

今どんな仕事をしているのかというと、企業名は差し控えるのですが、
不動産のデベロッパーと呼ばれる業界の会社(オフィスビルや商業施設の開発等)で、
海外事業に関わる部署で働いています。

私の担当は、米国とインドということで、基本は大阪のオフィスで働きながら、
たまに海外出張にも行きながら、海外に関わる仕事をしたいというのが私の軸だったので私の希望が叶っていて転職してよかったな〜と思っています。
ただ、平日は仕事が結構忙しくて、休日は「資格の勉強もしなきゃ」と思っていると、ブログの更新に手が回っていない状況でした。

今後はできれば週に一回くらいのペースを目標にブログを書いていけたら良いなと思っています(自分への宣言も兼ねて)。

最近読んでよかった本

「なぜ働いていると本が読めなくなるのか」(三宅香帆著;2024年4月第一版)
を読みました。

『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』(三宅香帆著)

この本を読もうとしたきっかけは、書店に行った時に棚に並んでいるのを見てページをめくってパラパラ読むと「うんうん、そうだよね〜」と共感することが多かったので購入して自宅で読むことにしました。

特に共感したのは以下の部分。

本を読む時間はあるのに、スマホを見てしまう。
正直、本を読む時間はあったのです。電車に乗っている時間や、夜寝る前の自由時間、私はSNSやYouTubeをぼうっと眺めていました。
あるいは友達と飲み会で喋ったり、休日の朝に寝だめしたりする時間を、読書に充てたらいいのです。
だけど、それができなかった。本を開いても、目が自然と閉じてしまう。なんとなく手がスマホのSNSアプリを開いてしまう。
夜はいつまでもYouTubeを眺めてしまう。あんなに本を読むことが好きだったのに。

そして、働いていると本が読めなくなる最大の理由は「余裕がなくなること」。
「仕事以外の文脈を自分の生活に取り入れる余裕がなくなるからだ」ということが書かれており、インターネット時代では欲しい情報がすぐに手に入ることが求められ、読書に見られるような偶然性、予想のしなかった展開、欲しい情報に辿り着くまでの周辺の情報は「ノイズ」とみなされがちだという指摘に共感し、思わずメモを取っていました。

振り返ると、この半年の私は全然余裕のない状態でした。読書の時間も取れなかったです。皆さんも、共感するところが多い本かと思いますので、興味を持っていただいた方はぜひ!

ということで今日はこの辺にしておきます。
最後まで読んでいただいてありがとうございました🐶

ABOUT ME
なつ
2010年代にICUを卒業し、今は大阪に暮らしています。卒業生の立場からICUについて書いたり、時々旅行や考えことについても発信しています。大阪の前は神奈川県逗子に住んでました。