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逗子移住・なつのブログ
【逗子移住】移住後

【第三弾】ドラマ「東京女子図鑑」から20代、30代の住む場所を考える〜三軒茶屋編〜

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こんにちは、なつです!

このブログでは、逗子移住について情報発信をしています。

なつ
なつ
なつは、逗子在住の宅地建物取引士だよ。

2020年に都内から逗子に引っ越してきて、一人暮らしをしているよ。

さて、今回はドラマ「東京女子図鑑」解説の第3弾、三軒茶屋編です。

前回の振り返り

第二弾(秋田から東京編)はこちら(↓)

Tokyogirl from Akita to tokyo
【第二弾】ドラマ「東京女子図鑑」から20代、30代の住む場所を考える〜秋田から東京へ〜こんにちは、なつです! このブログでは、逗子移住について情報発信をしています。 前回の振り返り さて、今回は前回のブロ...

ちなみに、第一弾(イントロ編)はこちらからお読みください。

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【第一弾】ドラマ「東京女子図鑑」から20代、30代の住む場所を考える〜イントロ編〜こんにちは、なつです! このブログでは、逗子移住について情報発信をしています。 今回のブログでは、Amazonプライムで配信...

三茶の男性との出会い

第二弾では、秋田大学を卒業して、東京のアパレル企業で働き始めた主人公・綾のストーリーでした。

本人いわく「適度におしゃれで、適度にダサい」まち三茶(=三軒茶屋)に住み始めた綾。

Sangenn-Jaya station三軒茶屋(東京世田谷区)の駅前の様子。

仕事にも慣れ始めてきた社会人1年目。

駅前のたこ焼き屋さんに並ぶ、20代の若いカップルを見かける。

男性はブルー、女性はピンク、お互い色違いのお揃いのキャップ(帽子)をしている。

綾
これから彼氏の家に行くとか?

私だって•••。

今は仕事があるし、それどころじゃないだけだから。

すると、たまたま直樹(なおき)が通りかかる。

直樹は、つい先日知り合ったばかりの年上の男性。

綾の職場である有希(ゆうき)の大学時代の同級生。

仕事終わりに、有希に飲み屋へ連れて行ってもらった綾は、そこで直樹と知り合った。

直樹も三軒茶屋に住んでいる。

「近所だし、生活サイクルがお互い似てるんじゃない?」

直樹がいうと、綾もまんざらでもない様子。いい感じの2人。

「今度近所でご飯でもどう?」直樹から綾にご飯のお誘い。2人で出かけることに。

「飾らない」まち

後日、約束していた三軒茶屋の焼肉屋さん。

綾
やっぱ、三軒茶屋っていいですよね。若者もおじさんも一緒くたになって楽しんでる感じ。

ご飯からの帰り道。

サミット、西友、肉のハナマサ、よく買い物にいくスーパーが2人とも似ているという話で盛り上がる。

綾
高級スーパーは、物はいいけど値段が高いから行かないんです。あと、普段の買い物は、スーパーに着いて、その日の特売の食材を買うんですよ。

主婦か、と直樹がツッコむ。

綾
(心の中で)今、ふと思った。直樹さんの笑顔ってこのまちみたいに、飾らない笑顔だなあって。私、飾らないこの街が好き。

気を許した2人は、付き合い始める。綾にとっての東京の初めての彼氏。

後日、直樹の1人暮らしの部屋で一緒に夕ご飯を食べる綾。

焼きそば(直樹自家製)をフライパンからお皿に取り分けてくれる。

綾も、直樹のグラスに缶ビールを注いであげる。

ダイニングテーブルとまでは言えない小さな食卓。

食卓に座る綾からは、キッチンで焼きそばを取り分ける直樹の姿が見える。間取りは1K。

決して広くはない9畳一間の直樹の部屋。

綾にとっては、初めての東京のまち、三軒茶屋。

飾らないこのまちで、優しくて安心できる彼氏にも出会えた。

でも、そんなことで満足しない、満足できないのがこのドラマの主人公・綾。

上を上を見せられるまち、東京

綾
直樹と一緒にいると、幸せだった。
本当にしみじみと幸せだと感じられた。
だけど、それが問題。

だってこんな幸せなら秋田にだって転がってる。

わざわざ東京に出てきて、おしゃれな街の、おしゃれなアパレルに入社して、それで手に入れた幸せがこんなのでいいの?

直樹が悪いわけじゃない。不満があるわけではないけど・・・。

【考察】

この、現状に不満があるわけではないけれど、もっと良い人がいるんじゃないかという不安。

大学生から社会人に変わる時、転職のタイミング、友人の結婚式、30歳直前になる時など、人生の節目節目で結構この不安が出てきます。

このブログでも、度々、自分軸で決めようと偉そうなことを言ってますが、じゃあ具体的にどうやって決めればいいのか。その人自身の性格とか、直感である程度決めるタイプなのか、論理的にシステマチックに決めるタイプなのか、人によって合う合わないがあると思うので、一つの案として参考になると思うものを一つ。

私のお薦めは、
1. 自分がどういう人生を送りたいか真剣に考える→書き出す

2. 1.のような人生を一緒に送れそうなパートナーはどういう特性を持っていそうか真剣に考える→書き出す

3. 2.のような将来のパートナー候補が出現しそうな場所を考えそこに自分も出向く

4. 2.のような人に出会ったとき、重要条件だけ確認し後の瑣末なことには全て目をつむる(ファッションセンスがダサい、長男である、給料が悪い、etc.)

5. ゴールに向けてGo!

私はここまでシステマチックなことしませんでしたが(笑)、参考になれば・・・

引用元:世界級ライフスタイルのための婚活

確かに、かなりシステマチックだ・・・。ここまで私もできないかも。

私もどちらかというと直感で決めていくタイプなのですが、こういうやり方で決めていくのもありだと思います。

そして、自分なりに考えて一旦決めたのならば、それを幸せな選択にするために努力すること。

結婚がまさにそうで
「この人と結婚したら幸せになれるのか?」という発想自体が違う。

「この人と結婚して私がこの結婚を幸せにする」のだ。

スティーブ・ジョブスの言う通り、良い人間関係は”It just gets better and better”、時が経てば経つほどよくなる。
引用元:「幸せな結婚」はない、「結婚を幸せに」しよう

「この人と結婚すれば、この人は(=相手)私を幸せにしてくれるのだろうか?」
というのは、相手ありきの考え方だけど、

「よし。この人と結婚して、私(=自分)がこの結婚を幸せなものにしよう。」
という自分軸の発想を、出発点にして考えてみる。そうすることで、相手の嫌なところ足りないところではなく(=人を変えるのは難しい)、自分の力でコントロールできる領域に目を向けることができるようになる。

誰と一緒に人生を生きるかというパートナー選びでも、
どこで暮らすと幸せなのかという住む場所選びでも、

何かの決断に迷う時には、役に立つ考え方かもしれません。

さて、次のまちは「恵比寿」編です。

参考リンク先

本記事を執筆するにあたり、下記のリンク先を参考にさせていただきました。

■東京女子図鑑について

⇒Amazonプライム東京女子図鑑(外部リンク)

2017年 主演 水川あさみ

■文中で引用した言葉について

世界的ライフスタイルのつくり方(外部リンク)

クローデン 葉子さんのブログ

ABOUT ME
なつ
逗子在住、都内勤務です(宅地建物取引士)。2020年に逗子に引っ越してきました。移住初心者の立場や宅地建物取引士の立場から、逗子/葉山/鎌倉の暮らしや観光地について書いています。